医療視察 Fast Doctor 様

更新日:2020年2月7日

今週のお客様は、ファーストドクター様。

日本版SOS メドサンを目指されていて、高齢者の救急支援に意欲的なファーストドクター様にパリの訪問看護、SOS medecin、SAMU、亜急性期病院をご案内しました。


SAMU とSOSではコール・トリアージュでどのように受診抑制をしているのか?

高齢者ケアにおける救急後のフォローアップはどう連携しているのか?などさすがは日々往診を実施されている先生だけあって、サミュの教授も唸るかなり実践的なご質問を多くして頂きとても実りの多いご視察なったかと思います。


SOSメドサンの会長もSOSはフランスで今の社会的地位を得るまでに多くの障害を乗り越えてきたとのことでファスト・ドクター様も日本で一歩ずつ地道に普及に向けてがんばって下さい!



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m3ドットコムで連載中の『フランス便り』更新しました! 民衆の怒りが王の首を斬り落としたフランス革命が、今日では直接選挙の大統領選に代わったかの様です。 老いも若きも熱くディベートする5年毎のこの大イベント、今回の棄権率(日本の投票率ではなく、フランスでは棄権率を公表します。)第一回目投票が26%、第二回目投票が28%でした。 https://www.m3.com/news/iryoishin/1

フランスには、「在宅入院」と言う制度が有ります。 これは、その他に色々ある「在宅医療系サービス」の中でも、ごく一部の患者が対象となり、日本の訪問診療と比べてもより限定的な範囲になります。 周産期から終末期までを対象とし、まさに「ゆりかごから墓場まで」ではありますが、その中で「(院内使用の)薬剤や高度の技術や医療機器を要する」「多職種・多数の医療従事者による頻回の処置・介入を要する」フェーズにある患