共有型電子カルテDMPと互換性オープンの義務

最終更新: 2020年2月22日



フランスでは様々な電子カルテが使われていますが、全てのソフトフェア・メーカーに、公的システム共有型電子カルテであるDMPとの互換性を義務付けています。(レセコンみたいな感じで。)


当然この規格に準拠しない製品は、どの医療職者も買いません。

現在作りたい人だけが作るオプト・インの電子カルテですが、2021年末までには、全ての国民が拒否しなければ持つオプト・アウトになります。

DMPの所有は患者に属し、そこにアクセスする医療職者を患者が許可します。閲覧・記入範囲は、医療職域ごとに分かれています。






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