フランスの医療過疎地域問題

最終更新: 2020年2月22日

現在フランスの田舎では深刻な医師不足が問題となっており、特に団塊世代GPの退職後の継承者がおらずかかりつけ医難民となっている人も少なくありません。そうした地域でですと患者数も多くなるので、東欧からの移民ドクターの開業援助を自治体が行うほど長くいつかないです。 ※詳しくは、会員限定記事へ。


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マクロン大統領TV演説 ワクチン接種とデジタル証明提示の義務化

7月12日夜、フランスのマクロン大統領は、未接種者の間でのデルタ株急増を受け、 広義の医療従事者(当初予想されていた三師会・看護団体・介護士団体のみならず、患者・脆弱者・障害者と接する全ての職業従事者、これには付き添いやボランティア、病院・クリニック事務などの非医療系職員、消防士なども含みます。)へのワクチン接種義務と、9月15日以降、違反の場合の業務停止や減給など厳重処罰が視野に入れられています

火曜日18時よりフランス完全封鎖へ

今夜20時からマクロン大統領の宣言が有ります。 警戒レベルが引き上げられ、火曜日18時以降、完全封鎖になる様です。 外出には許可書が必要になりますが、食料品・生活必需品の買い物、医療機関に行く等は認められる様です。 48時間以内に自分の居場所を届け出る必要もある模様。 45日間との情報も入ってきておりますが要確認。 20時の公式発表の後、また詳細ご報告します。