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フランス大統領選挙、コアビタシオン(保革共存)無しに再選を果たした歴代初のマクロン大統領
m3ドットコムで連載中の『フランス便り』更新しました! 民衆の怒りが王の首を斬り落としたフランス革命が、今日では直接選挙の大統領選に代わったかの様です。 老いも若きも熱くディベートする5年毎のこの大イベント、今回の棄権率(日本の投票率ではなく、フランスでは棄権率を公表します...
Naoko Okuda
2022年4月28日読了時間: 1分
ウクライナ危機 コロナ禍の日々は昔日の如し、こんな形で幕が引かれるとは。
m3ドットコム様で連載中の『フランス便り』更新しました。
Naoko Okuda
2022年3月11日読了時間: 1分
在宅入院 フランス コロナ禍での活躍
フランスには、「在宅入院」と言う制度が有ります。 これは、その他に色々ある「在宅医療系サービス」の中でも、ごく一部の患者が対象となり、日本の訪問診療と比べてもより限定的な範囲になります。 周産期から終末期までを対象とし、まさに「ゆりかごから墓場まで」ではありますが、その中で「(院内使用の)薬剤や高度の技術や医療機器を要する」「多職種・多数の医療従事者による頻回の処置・介入を要する」フェーズにある患者さんが審査を経て在宅入院へ導入となります。また、入院であるからには、「退院」があることが前提となっています。(但し、更新可能) 例えば、在宅での定期的腹膜透析をされている患者さんは、(それ以外の介入が必要ないのであれば)在宅入院ではありません。 在宅入院と和訳した為に、「在宅」なのか「入院」なのか?どっちなのか? とよくご質問をよく受けますが、在宅入院中の患者宅のベッドを、国の病床数、より正確には「病所数」として統計にカウントします。国の病床数管理政策上、箱物の病院と比べて、比較的容易に病床や人員の増減がしやすいメリットがここにあります。 診療報酬は、
Naoko Okuda
2022年2月6日読了時間: 3分
高齢者住宅新聞社様主催セミナーのお知らせです。1月28日金曜日 18時〜
コロナ禍のフランスで、介護施設や在宅で行われている高齢者医療について、特に在宅入院の活躍、そして政府の対策に対するフランス国民の考えや反応について、パリ現地よりレポートします。 お申し込みは、こちらのリンクから、どうぞ。 皆様のご参加をお待ちしております。...
Naoko Okuda
2022年1月19日読了時間: 1分
マクロン大統領TV演説 ワクチン接種とデジタル証明提示の義務化
7月12日夜、フランスのマクロン大統領は、未接種者の間でのデルタ株急増を受け、 広義の医療従事者(当初予想されていた三師会・看護団体・介護士団体のみならず、患者・脆弱者・障害者と接する全ての職業従事者、これには付き添いやボランティア、病院・クリニック事務などの非医療系職員、...
Naoko Okuda
2021年7月13日読了時間: 2分
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