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強い公権力と柔軟な対応

第3波真っ只中のフランスでは、4月10日現在累計陽性者数は、490万人、累計死亡者数は10万人達しそうな勢いです。(国民人口は日本の約1/2の6千万人。) フランスののCovid19対策は、多くの点で批判を浴びてはいますが、しかしながら重症患者受け入れ増床・増員における現場の工夫と行政の柔軟な対応は賞賛に値する点も多くあります。 現場の証言から一つ一つ見ていきましょう。 民間非営利病院連盟A.P会

パリの腎臓専門医に伺う フランスのCKD治療 透析管理 腎移植 腎緩和セミナー

本セミナー終了しました。 過去のセミナーのダイジェスト版を編集しまして再放送致します。 ご希望の方は、お問い合わせ下さい。 (セミナー当日ご参加者の皆様には、既にリンクをお送りさせて頂いております。) 過去のセミナー パリ大学医学部教授に伺う パリの薬局経営者薬剤師に伺う パリの管理職看護師に伺う 在宅入院 緩和ケア専門医に伺う コロナ禍での医療機関経営への打撃と損失補填 パリの腎臓専門医に伺う

三夜連続(3/31-4/2) フランス医療セミナー コロナ禍における政府の空床要請による医療機関経営悪化と損失補填

先週木曜日、フランス政府は、パリ首都圏を有するイル・ド・フランス地方の民間クリニック(営利・非営利)に、空床協力要請を出しました。 これに応召すべく、計画手術を80%❗️までキャンセル・延期する事となると発表。これにより首都圏のICU病床を2500まで上げ、既にキャパシティが完全オーバーしている公的病院を支援します。 公・民両方とも病院の減収は必至ですが、これに対する政府の損失補填措置は? まさに

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