医師の死亡第一号発表

医師の死亡者第一号が発表されました。


コンピエンヌ病院の救急医で、今回の政府の召集を受けてカムバックして応援に入っていた68歳の定年退職した元勤務医。「黙って見ていられなくて」戻ったとご遺族のコメント。


今回、エマニュエル・マクロンの『これは戦争だ。』の宣言通り、国中『戒厳令下』、軍の野戦病院テントが設営され、『学徒動員』で医学生、看護学生が現場に送られ、定年退職5年未満医師が『召集』され、マスクは『配給』、衣類縫製工場はマスク製造に香水工場はアルコール消毒製造に『徴用』。但し、全て有志に基づいています。国民は毎晩20時に窓辺で『闘う我らの白衣の英雄に』拍手を送ります。


亡くなられた先生のご冥福をお祈りします。


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m3.comに新しい記事がアップされました。

外出禁止が2週間目に入り、検査・死亡者数・治療法について、政府への批判、医療界での対立が表面化してきました。 アジスロマイシンと併せ、クロロキンの適応外使用がコンパショネート・ユースで臨床試験以外にも使用可能に。 m3に記事がアップされましたので、是非ご覧下さい。 https://www.m3.com/news/iryoishin/745146?fbclid=IwAR200cWxVHQUATuwY

高齢者施設にて20名死亡。(ヴォージュ県)

ヴォージュ県 3月5日に入居者にCOVID19感染者が見つかった医療付き高齢者施設で、23日の時点で20名死亡。前例のない短期間の多数死に、COVID19感染の疑いが濃厚と見られている。 現在も入居者は移動せず残る模様。 同様に多数死が報告されている高齢者施設が、2件が上がっています。 医師死亡累計は、5名に。全員60歳以上

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