パ・ド・カレー県、週末ロックダウンに。

良いお天気なのでロダン美術館のお庭をお散歩。

フランスは、飲食店、文化・娯楽施設が全て閉まって3ヶ月になります。今日も美術館はクローズのまま、お庭だけ巡りました。


この週末からは、対10万人感染者数が400を超えたパ・ド・カレー県(英国変異種率が60%)がロック・ダウンとなりました。


ロダンの彫刻「カレーの市民」で有名なカレー市は、イギリスとの玄関口となる北フランスの港町。


100年戦争の時に、自ら英国軍の捕虜となってカレー市を救おうとした六人の像からもわかる通り、古くからイギリスとの接触の多い地方です。

(詳細は、m3ドットコムでご紹介します。)


HTTPS://www.naokookuda.fr


閲覧数:12回0件のコメント

最新記事

すべて表示

m3ドットコムで連載中の『フランス便り』更新しました! 民衆の怒りが王の首を斬り落としたフランス革命が、今日では直接選挙の大統領選に代わったかの様です。 老いも若きも熱くディベートする5年毎のこの大イベント、今回の棄権率(日本の投票率ではなく、フランスでは棄権率を公表します。)第一回目投票が26%、第二回目投票が28%でした。 https://www.m3.com/news/iryoishin/1

フランスには、「在宅入院」と言う制度が有ります。 これは、その他に色々ある「在宅医療系サービス」の中でも、ごく一部の患者が対象となり、日本の訪問診療と比べてもより限定的な範囲になります。 周産期から終末期までを対象とし、まさに「ゆりかごから墓場まで」ではありますが、その中で「(院内使用の)薬剤や高度の技術や医療機器を要する」「多職種・多数の医療従事者による頻回の処置・介入を要する」フェーズにある患