「海外では日本のやり方を批判している。」?

以前(2/18)にもFBで書きましたが、フランスでは、プリンセスダイアモンドでの日本の対応を高く評価していました。


「海外では、日本のやり方を批判している」、と言う手の日本国内での自虐的情報は9割、事実ではありません。有るかもしれないけど、メジャーではありませんし、少なくとも、それを聞いてフランス人達が、「それは、ひどい!」とか騒いでいる事実は全くありません。

医療も介護も、専門家の間では日本の制度は高く評価されていますし、COVID対応については、「日本人に倣って」マスクをしよう、家では靴を脱ごう、と言う医師は少なくありません。


自信を持って、三密禁止で、頑張れ日本 Stay home

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m3ドットコムで連載中の『フランス便り』更新しました! 民衆の怒りが王の首を斬り落としたフランス革命が、今日では直接選挙の大統領選に代わったかの様です。 老いも若きも熱くディベートする5年毎のこの大イベント、今回の棄権率(日本の投票率ではなく、フランスでは棄権率を公表します。)第一回目投票が26%、第二回目投票が28%でした。 https://www.m3.com/news/iryoishin/1

フランスには、「在宅入院」と言う制度が有ります。 これは、その他に色々ある「在宅医療系サービス」の中でも、ごく一部の患者が対象となり、日本の訪問診療と比べてもより限定的な範囲になります。 周産期から終末期までを対象とし、まさに「ゆりかごから墓場まで」ではありますが、その中で「(院内使用の)薬剤や高度の技術や医療機器を要する」「多職種・多数の医療従事者による頻回の処置・介入を要する」フェーズにある患